調理器具

休日の美味しい朝食にi-WANOホットサンドメーカーがおすすめな4つの理由

休日の朝食、何を作ろう(食べよう)と悩んでいませんか?
ただのトーストやサンドイッチに飽きていませんか?
キャンプでよく使うホットサンドメーカーを使って、びっくりするくらい美味しい朝食が作れます。外はカリッと香ばしく中身は熱々でジューシーに仕上がります。

好きな具材を挟んで焼くだけ。とっても簡単でパン自体も美味しくなる魔法のクッカーなんです。ホットサンドメーカーがあるおかげで、朝食の楽しみ(作ることも食べることも)が30%くらい上がった気がします。

そんなホットサンドメーカーですが、いろいろなメーカーから販売されています。
その中で今回は「i-WANOホットサンドメーカー」がおすすめな4つの理由を紹介します。

i-WANOホットサンドメーカーを撮影した写真i-WANOホットサンドメーカーです

 

ホットサンドメーカーとは

食パンにお好みの具材を挟んでこんがり焼き上げる調理器具がホットサンドメーカーです。
キャンプの朝食用として人気がありますね。
火で焼く直火式だけでなく、電気で焼く電気式もあります。

さらに食パン2枚を1組に挟んで焼くタイプと、食パン4枚を2組に挟んで焼くタイプもありますが、直火式だと食パン2枚を1組のタイプが多いようです。焼きむらが出来る可能性があるからですかね?

キャンプの朝食用として人気がありますが、キャンプだけに使うのはもったいないです。
キッチンでも大活躍するので、ぜひ利用しましょう。

i-WANOホットサンドメーカーがおすすめな4つの理由

①安心の日本製です
この「i-WANOホットサンドメーカー」は日本製なのです!!

ホットサンドメーカーの外観ホットサンドメーカーの外観
iWANOホットサンドのmade in japanの部分を撮影した写真安心の「MADE IN JAPAN」と刻まれています

新潟県の燕三条という、金属加工業の歴史のある街で作られています。
子供も食べる朝食を作る器具なので、日本製というのは嬉しいですね。
しかも、もの作りで有名な「燕三条」で作られているので安心して使えますね。

②パンの耳まで圧着されて焼けます
i-WANOホットサンドメーカーの最大の特徴(だと個人的に思っている)が、
「パンの耳まで圧着されて焼けること」です。
我が家の子供は食パンの耳が嫌いなのですが、固くて食べにくいのが原因でした。
i-WANOホットサンドメーカーでホットサンドを焼くと、パンの耳が薄くくっついて焼けるのでとても喜んで食べています。

ホットサンドメーカーの内側を撮影した写真ホットサンドメーカーの内側です

パンの耳をはさむ圧着部分は狭くて具材の入る部分は広くなっているので、具材をたくさん詰め込んで厚くなっても問題無くはさめます。

③テフロン加工でとても洗いやすいです
ホットサンドにはチーズやベーコン等の具材を使うので、ホットサンドを焼いた後の片付けが面倒です。
ところがi-WANOホットサンドメーカーはテフロン加工されているの、さっと洗えば汚れが落ちます。
美味しく焼けて、後片付けも楽なんて嬉しいですね。

④挟んで焼く部分が上下2枚に分離できます
ホットサンドメーカーは具材を挟んで焼く構造上、特殊な形をしています。
奥の部分が1組に固定されていて、持ち手の部分は上下に開くイメージです。
ところがi-WANOホットサンドメーカーは、奥の部分が分離できるので上下2枚に分離できます。

i-WANOホットサンドメーカーを2つに分離した写真i-WANOホットサンドメーカーは2つに分離できます

2枚に分離できるということは、2枚のフライパンとして使用できそうですね。
これなら普通のフライパンなんて必要なしと思ったのですが、キッチンではこの使い方はお勧めしません。分離出来て2枚になっても元々はホットサンドメーカーなので小さいので少ない量しか調理できません。
フライパンとして活躍するのは、アウトドアで使う場合だと思います。

それよりも2枚に分離できる最大のメリットは「洗いやすい」点だと思います。
分離できなければ接合部分が洗いにくいですし、がさばりますよね。
しかし2枚に分離できれば、2枚のフライパンを洗うのと同じですから簡単です。

 

はさんで焼くだけ!魔法のようにおいしいホットサンドの作り方

では実際に、卵とベーコンを使ったホットサンドを作っていきましょう。

材料

・食パン(8枚切り)…2枚
・卵…1個
・ベーコン(ブロック)…5cmぐらい
・レタス…3枚
・とろけるチーズ…1枚
・トマト…1個
・小麦粉…大さじ1
・水…大さじ1
・バター、ケチャップ、マヨネーズ、オリーブオイル…適宜

ベーコンは縦に切ってから横に5~7mmの厚さに切ります。
レタスは洗ってから水をふきとって、食べやすい大きさにちぎっておきます。
トマトは洗ってから水をふきとって、食べやすい大きさに切ります。

レタスとトマトの水分はしっりとふきとりましょう。
濡れていると、はさんで焼いたときに食パンがぴったりくっつかないかもしれません。

小麦粉に水を入れてかき混ぜます。これを何に使うと思いますか?
この水溶き小麦粉を下の食パンの耳に塗ってから、上の食パンをはさんで焼きます。
i-WANOホットサンドメーカーを使うとパンの耳が薄くくっついて焼けますが、
水溶き小麦粉を塗ることによって、薄いパンの耳がカリカリに焼きあがります。

ホットサンドの作り方

  1. フライパンにオリーブオイルをいれて、ベーコンを焼きます。
    焦げ目がつくまでしっかり焼きます。
    フライパンでベーコンを焼く写真
  2. ベーコンが焼けたらお皿に取り出し、卵をフライパンに割り入れて目玉焼きを作ります。ある程度白身が焼けたら裏返しして、裏側も焼きます。
    フライパンで卵を焼く写真
  3. ホットサンドメーカーの上下の焼き面に、オリーブオイルを塗ります。
    オリーブオイルを塗ることで、こんがりといい感じに焼き色が付きます。
  4. 2枚の食パンにバターを塗ります。
    1枚の食パンの耳4辺に、水溶き小麦粉を塗ります。
    食パンのまわりに、水溶き小麦粉を塗る写真
  5. ホットサンドメーカーの下側に食パンを置きます。
    チーズを置いて、レタスを載せます。
    その上に焼いたベーコンを載せて、マヨネーズをかけます。
    その上にプチトマトを載せて、ケチャップをかけます。
    その上に目玉焼きを載せます。
    食パンにチーズ、ベーコン、卵、トマトをのせた写真
  6. 目玉焼きの上に食パンを載せて、ホットサンドメーカーの上側を閉じます。
    そのまま上側を閉じると奥から食パンが押し出されてきますので、
    食パンを手で押さえるようにして上側を閉じてください。
    上側を閉じたらロックをします。
    ホットサンドメーカーで食パンをサンドする写真
  7. 中火で3分くらい焼きます。焼き色が付いたら裏返しして、中火で3分くらい焼きます。
    片面がこんがり焼けたホットサンドを撮影した写真
  8. 両面焼けたら出来上がりです。出来立ての熱々をお楽しみください。両面がこんがり焼けたホットサンドを撮影した写真

半分に切ってお皿に並べたら、ホットサンドの完成です!

出来上がったホットサンドを撮影した写真こんがり焼けたホットサンドの完成です

やってみてわかった、ホットサンドを焼くときのコツ

実際に焼いてみて、火加減の調整が難しかったです。
最初はわからずに弱火で焼いていたら5分経っても焼き色がつかず、逆に強火だとあっという間に焦げてしまいます。
中火で3分焼くと書きましたがキッチンの温度にもよるので、中火で2分くらい焼いたら一度開いてみて焼き色を確認したほうがいいです。

2回目を焼く場合は、1回目の調理でホットサンドメーカーが熱々になっていますので、やけどに注意しましょう。また、ホットサンドメーカーが熱々なので、2回目の焼き時間は1回目よりも短くなります。

あと、意外にも見た目以上にずっしりと重いです。
重いですが、上下2枚に分離できるので洗いやすいのが嬉しいですね。

・火加減と焼き時間は実際に調理してコツをつかみましょう。
・2回目を焼くときは1回目よりも焼き時間が短くなります。
・重量はそこそこ重い。
・上下2枚に分離できるので洗いやすい。

 

まとめ

今回は、i-WANOホットサンドメーカーを紹介しました。
休日の美味しい朝食を楽しむクッカーとして、キッチンでも大活躍しますよ。

実際に作ったホットサンドは包み込んで焼き上げるせいか、パン自体も美味しく感じられました。大人用としては具材にチリペッパーを振りかけると、一層美味しくなりますよ。
主な具材としてベーコンと目玉焼きを使用しましたが、はさむ具材は無限大です。
ハンバーグやトンカツ、肉じゃがでも美味しく仕上がりますよ。
特に気を張らずに、前の日のおかずの残り物をはさんでも美味しく仕上がりますよ。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。